寒冷地の厳しい工業建築基準をクリアしたSPスウェーデンドア・・・・ドアの細部にいたるまできめ細かな配慮
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IONIXシリーズ IONIXの概要 IONIXの特徴 IONIX カビ IONIX ウッド IONIX オイル
IONIX ストーン IONIX クリーン 施工写真1 I施工写真2 施工写真3 施工写真4
施工写真5 施工写真6 施工写真7 施工写真8 施工写真9 施工写真10
施工写真11 細菌検査1 細菌検査2 デモ写真1 デモ写真2 デモ写真3
イオニクスシリーズの特徴
1 イオニクス シリーズとは?
@ ビル・建物内外のカビ・汚れを根元から分解し防菌・防カビ・防水効果で美観を維持する。

A 除カビ殺菌剤や漂白剤を使用して、ブラシなどでこすり落とす方法ではありません、壁や木材等の
  材料の内部に特殊洗浄
  剤を浸透させて、カビを殺し、元から取り除き、根絶させる工法です


B 建物をキズつけたり塗装を変色させたり、
木材をいためることなく復元させます。
     上記、洗浄工法防カビ(保護)工法を加える事によって、確立いたします。
2 イオニクス シリーズの優れた特徴

@ 工事が簡単、スピーディ。

特殊洗浄剤を直接部位に吹き付け浸透させ、汚れの元を浮き出させてあらい落としながら防菌、防カビ対策を処置、少人数でスピーディ。

A 足場が不要。

従来の大掛かりな足場は不要で、中規模程度のビル、マンションであれば、高所作業車を利用。

B 低コストを実現。

−般の塗装補修料金のほぼ半額と、大幅コストダウンを実現。

C 長期間、効果が持続。

防カビの最大のポイントである根元から分解する事にくわえ防菌、防カビ対策処置を行う事により効果が維持。

D 人体にも、自然にも、安全安心。

薬品成分は、たとえば防カビ剤なら食品添加物に使用されているものと同じものを使用、よって人体や動植物に安全。

3 施工対象素材・施工対象物
【対象素材】
      コンクリート・ブロック・レンガ・モルタル・プラスチック・ジプトーン・鏡・金属面・
      木材・石材・塗装面・クロス・畳・ゴム等


【対象物】
      ビル、マンション内、外壁・−般住宅・病院・ホテル・食品工場・温泉・店舗・公共施設・
       木造冠門・浴室・台所・厨房・トイレ・看板・空調設備・其の他住宅内外
イオニクスシリーズの施工使用液剤一覧表
「構造物の洗浄・保護方法及び構築物用洗浄剤・保護液剤キット」

 

殺菌洗浄剤

液  性

取扱液剤用途

イオニクス 

カビ

アルカリ性

除菌洗浄剤

建物内外全般の除カビ

藻類除去

クロス、塗装面のヤニ汚れ

イオニクス 

ストーン

酸 性

サビ染み落し、雨染み・煤煙、

エフロ木のアク、トイレの陶器

ガラス・鏡の鱗状斑点

イオニクス 

ウッド

アルカリ性

木部のカビ落し

木部の日焼け落し

松、檜等のアオ取り

イオニクス

オイル

アルカリ性

建物全般の油汚れ (換気扇フ−ド等)

重油・鉱物油汚れ (シャッタ油)

サッシ・床の汚れ (靴・自転車跡等)

イオニクス

クリーン

アルカリ性

油汚れ全般・カビ・ヤニ全般・サッシ汚れ

・テント・クロス・除菌洗浄剤

(イオニクスカビ・イオニクスオイル それぞれの70%位の能力のマルチ洗浄剤です。)

 

液  性

取扱液剤用途

6

バリアマルチ

溶 剤

防菌、防カビ、防汚、防藻

建物全般の防カビ

7

バリアウッド

溶 剤

防菌、防カビ、防汚、防腐

木部全般の防カビ

8

バリアコンク

溶 剤

防菌、防カビ、防汚、防藻

コンクリート酸化防止

9

バリア
  ストーン

溶 剤

防菌、防カビ、防汚、防藻

御影・大理石の修復(ウエット仕上げ)

 

液  性

取扱液剤用途

10

アルカリ

リンス

脱塩素剤

イオニクスカビを塗布後、リンス剤を原液で塗布し

水で洗浄

11

酸リンス

イオニクスストーンを塗布後、リンス剤を原液で塗布し

水で洗浄

      ※ 酸性とアルカリ性の殺菌洗浄剤は、絶対に混ぜたり、完全に乾燥しないうちには塗布しない事。     
        (例: アルカリ性+酸性=塩素ガス : 有害)

      ※ 溶剤は、薄めずに原液のまま使用する。絶対に水を混入しな
イオニクスシリーズ 施工使用液剤の安全性
洗浄剤

イオニクスカビ 

主成分の次亜塩素酸ナトリウムは一般的に野菜などの洗浄及びおしぼりの殺菌に使われる食品添加物のものを使用しております。

液剤中の水酸化ナトリウム(食品添加物)は助剤として使用しており刺激性などの心配は有りません。

効果は市販の大手メーカーの除カビ剤と違い、漂白もしくはカビの胞子・菌糸のみを除去するのでなく、カビの菌核までを分解するもので次回のカビの発生が長期化されます。

イオニクスウッド

主成分は次亜塩素酸ナトリウムでイオニクスカビ液と同様に安全性に問題はありません。

イオニクスストーン

主成分のフッ化水素ナトリウムはフッ化水素単体では劇物扱いとなりますがナトリウム化する事により劇毒物該当物質では無くなります。しかし高濃度での使用した場合や酸性という性質上排水や動植物への影響は有ります。環境などへの影響が懸念される場合は専用のリンス剤(中和剤)を併用する事により安全性は確保されます。

イオニクスオイル

主成分の界面活性剤は食品工場などで手洗いに使用されているものを使用しております。リンや油分を使用していないために人体や排水等に影響はほとんど有りません。

イオニクスクリーン

主成分及び安全性はイオニクスカビ液とイオニクスオイル液に準じます。

 

  ※全液剤の毒性試験(重金属等)の結果、毒物などは検出されませんでした。

  ※主成分の毒性についてはMSDSに記載しています。(急性毒性LD50)

 
保護剤全般

主成分の防カビ剤は日本ではもちろん世界中の多くの国で食品添加物として使用され

ているものを使っております。溶剤についてはシンナーやトルエンなどは使用してお

らず主溶剤としてはエタノールとIPAを使用しています。こちらは一般的にアルコ

ール系殺菌剤や消臭剤に使用されているものです。アルコール濃度は低く消防法など

の規制値外になっており、安全性についても「独立行政法人 新エネルギー産業技術

総合開発機構」で確認済みです。効果については「カビ抵抗性試験」に示すとおり、

保護剤塗布した回りにカビの発育防止帯ができ、日本の古墳等の文化財研究所より高

い評価を頂いております。

 

  ※本保護剤は建築基準法で指定されている規制対象材料ではありませんが、ホルムアルデヒ

ド検査の結果、「新建築基準F☆☆☆☆」と同等の数値となっています。

通常の清掃とイオニクスの違いについて
通常の掃除 イオニクス 
カビ対策
 通常市販の物はカビの核までの破壊はできず、菌糸のみ消滅させることによりカビを消したように見えるだけである。(ラベルにカビ取りと表記されている)又カビ自体耐性をするため薬剤に対し強くなってしまい再発期間が短くなる  カビの菌糸のみならず核までも破壊し、その場から完全に除去するのでカビの再発にはかなり期間がかかる。
人体への影響
 薬品によっては強酸性の薬品を使っておりカビ以外の物質への影響(腐食等)やアルカリ性洗剤との混合による有毒ガスの発生も懸念される。  使用されている薬品は食品の洗浄等に利用されているもので構成されており、人体及び対象物への影響は皆無である。
環境への影響
 一部地域ではこれからフッ素化合物の排出制限(赤潮の発生源)なども予定されており、ますます環境への影響が懸念される。  食品添加物レベル(一部を除く)のものであるため、環境にもやさしい。
その他
 カビを完全に除去でないため散布後もカビが発生するどころか、使い過ぎによりカビの耐性が強化され徐々に薬品を強力なものに変えていくジレンマにおちいる。  カビ及び他菌類をも核から完全殺菌する事により、カビの再発を長期化(新たにカビが付着してコロニーを形成するまで)させる事が出来る。さらに再発防止用保護剤を施工する事によりカビの完全除去システムを完成出来る。